top of page


大豆プロジェクト
〜大豆選別機のご案内〜
国産大豆選別拠点化事業(大豆選別機)

大豆は日本食の要です。しかしながら国内の大豆自給率はわずか20%しかありません。大半を海外からの輸入に頼っています。『国産大豆の自給率をあげよう!』このシンプルなテーマを掲げて、小規模農家様 向けに大豆収穫後の選別作業の負担軽減と、作付しやすい環境を提供できるよう、地元工業会のモノづくり企業と協力し、農家様の意見を聞きながら大豆専用選別機を開発しました。今後も町工場と異業種様とのタイアップにより、双方の活性化を目指して参ります。
モノづくりを通じて、大豆で日本をハッピーに
時間や手間がかかる大豆の選別作業は農家にとって毎年ネックとなる作業。 効率的、かつ安全確実に選別が可能となる本製品は、手軽に導入できる機材です。 地域福祉での新たな雇用創出につながっています。

製品紹介
脱穀後の大豆を大・中・小のサイズに選別する専用機です。
収穫・脱穀後に必要となる大豆の選別作業を電動(手動も可)で効率的・高精度に選別可能です。
従来の平網を使用してふるいにかける手作業の選別作業に比べ、はるかに作業時間を短縮することができます!
本製品3つの特徴

選別能力は1時間あたり約30kg(作付の出来で前後します)

コンパクト設計で持ち運びが可能で選別場所を選びません。
