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自然環境に対する取り組み
〜地球にやさしいモノづくり〜
人は経済的な価値基準を続けてきたことにより、失われてきたことが多くあります。
大矢製作所ではものをつくる製造業として、失われていく価値と技術を見直し、見つめ、現状の課題にアプローチしています。
多くの仲間に支えられています。
つくる技術を持った人、山の環境を守る人、食べ物をつくってくれる人、人と人を繋ぐ人、くらしを守ってくれている人。
様々な分野の多様な人たちが協力をしてくれて社会課題に挑戦しています。

太古の昔、人類は獣を狩り木の実を拾って食べて生活をしていました。
やがて摩擦熱による火おこしを習得し文明を大きく切り開いたのです。
大矢製作所は摩擦熱を利用した技術的価値の追求とともに、
根源的な人の営みを大切にし、持続可能な社会を目指しております。
摩擦圧接は『低炭素技術』
材料調達から製造までの炭素排出量が切削加工に比べ67%削減効果があります。弊社は川崎市より低CO2川崎ブランド'20に認定されています。

再エネを動力としたモノづくり
弊社では事業で使用する電力を再生可能エネルギー 由来の発電会社から購入しております。
トラッキング付き非化石証書を取得しています。


サーキュラーエコノミー(CE)の探求
摩擦圧接の特性を活かし、数多くの使用済み部品から多様な製品を再生することで、循環型社会に向けて新たなビジネスモデルを創出します。

山北森の再生事業
間伐材を有効利用して、モノづくり企業とのタイアップにより 自然サイクルと森の多様性を健全な状態に戻す事業です

山北つくえプロジェクト
間伐材から取れる板材を小中学校の机の天板として利用します。
生徒は在学中 「自分の」天板を使用します。
卒業時には、外した天板を記念に贈呈されます!

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